実現する 中野たいせい 松山、新たいせい
中野たいせい

令和8年度 松山市長選挙への
挑戦について

いま、私たちの愛する松山は、これまで通りの政治を続ければ、2060年までに松山の人口は17万3千人減少し、約33万人規模にまで縮小します。これは、今あるお店や会社、病院、そしてバスや電車の3割が維持できなくなるかもしれないという、深刻な危機です。

私は、この松山の歴史と文化、そして市民の皆様の暮らしを、次の50年、100年先へ繋ぎたい。その一心で、この挑戦を決意いたしました。

中野たいせい

REPORT

活動報告

  • 子ども食堂を支える行政の役割

    「中野たいせいと語ろう まちづくりミーティング」では、「子ども食堂について、どう考えていますか?」というご質問を頂くこと…

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  • 味生・坂本公民館にて「交通空白問題」を語る

    10月2日は、味生・坂本の両公民館にて「中野たいせいと語ろう まちづくりミーティング」を開催しました。今日はご要望が多い…

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  • 連合愛媛・国民民主党県連の両団体と、政策協定を結びました。

    すでに報道などにもありました通り、中野たいせいは10月1日に私の事務所にて、連合愛媛と国民民主党県連と、政策協定を結びま…

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松山市公民館めぐり 中野たいせいと語る会 申込不要

中野たいせいが、松山市内全41箇所の公民館にてミニ集会を開催し、皆様のお声を聞いています。スケジュールは以下の通りです。

直近のスケジュール

口約束にしない

重点3政策と8つのテーマ

動画でもご説明しておりますので合わせてご覧ください。

  • 01 堀之内公園を起点にした、松山らしいにぎわいづくり

    1つ目は、会見の舞台にもなった堀之内公園の活用です。街の中心にあるこの場所をうまく使い、一年を通じたにぎわいを生み出していきたいと考えています。

    ただ、いきなり大きな施設を建てるのは現実的ではありません。段階を踏みながら、フェスやフリーマーケット、既にある祭典を活かし、商店街や道後地区への人の流れをつくっていきます。

    具体的には、野外音楽などに使える常設のステージを設け、音響や照明といった「開催のハードル」を下げることで、市民の皆さんが気軽にイベントを開ける場所にしたいと考えています。

    実は私自身、2019年にフラダンスのイベント「アロハエハーフェスティバル」を立ち上げ、毎年この会場で開いてきました。その経験からも、開催の負担の大きさを痛感しています。

    「1万人が集まる催しが100本開かれれば、延べ100万人」。それがどれほどの経済効果を生むのか、皆さんと一緒に実証していきたいのです。もちろん、憩いの場と文化財を守ることを前提に、国とも連携しながらまちづくりに位置づけてまいります。

  • 02 JR松山駅周辺の開発。「松山砂漠」からオアシスへ

    2つ目は、「松山砂漠」とも言われるJR松山駅周辺の整備です。

    はっきりお伝えしたいのは、今、市が進めている計画をゼロに戻して停滞させるつもりはない、ということです。むしろスピード感を持って推進していきます。

    そのうえで、計画が本格的に進む前の段階でも、できる限り市民の皆さんが使いやすい駅前にしていきたいと考えています。

    西口:市民会館の移転構想を具体化します。老朽化が進む中で「これからどうなるのか」という皆さんの不安に、早くお答えしていきたい。これは明確に申し上げます。

    東口:まずは交通の結節点としての機能を整えます。ご高齢の方が雨の日も暑い日も遠回りせずに済むよう、駐車・駐輪・乗り降り・歩行のしやすさ、そして工事期間中の使いやすさに取り組み、駅前の「砂漠」を松山の「オアシス」に変えていきます。

    さらに将来的には、駅直結ビルに「トレーニングセンター」と「子育て支援拠点」を整備したいと考えています。

    トレーニングセンターは、国が力を入れるスポーツ振興の拠点が西日本にほとんど無い、という点に着目したものです。

    野球や自転車など、松山の歴史や強みを活かし、若者がスポーツを続けられ、高校を卒業した後もこの街に残る理由になる場所を目指します。フランスの例のように教育や栄養学と一体となり、選手のセカンドキャリアまで見据えた、幅広い機能を持たせたいのです。

    子育て支援拠点は、ゼロ歳のお子さんから安心して連れて来られて、相談窓口も一つになった「司令塔」となる場所です。遊具が熱くて公園で遊べないような猛暑の夏でも、安心して子どもを連れて行ける居場所にしたい。そして、この仕組みを41地区へ広げていきます。

  • 03 松山城(城山)の災害対応と、被災された皆さんへの寄り添い

    3つ目は、松山城・城山周辺で発生した土砂災害への対応です。皆さんの不安や不満が特に大きい課題として、重点課題の先頭に据えました。

    私は、被災された方々に徹底的に寄り添って対応してまいります。お見舞いを申し上げながら、とことん話し合い、一緒に前へ進んでいきたい。

    安全を守り続けるための点検・整備を進めるとともに、「復旧工事の完了」だけをゴールにするのではなく、被災された方々の「生活再建の完了」までを見据えて取り組みます。

8つのテーマはこちら

その他の政策についてマンダラ形式でご説明いたします。
クリックして詳細をご覧ください。

中野たいせいは「実現します」

中野たいせいは、これまで2期7年3ヶ月愛媛県議として様々な自治体、県内外の企業様や地元の方々との信頼関係を作ってまいりました。政策は提案するだけでは実現には至りません。実行に際し自治体や地域の皆様と二人三脚で政策を実現に移してまいります。

松山にはやるべきことが多く、一言では言い表せない。
そう悩み続けた末に、ようやくたどり着いたのがこの「実現する」という言葉です。

「他の都市に負けているのではないか」

「うまくいっていないのではないか」。

この2か月間、そんな不安や不満をたくさんお聞きしました。

だからこそ私は、松山だからこそ、そして皆さんと一緒だからこそ実現できることを、一つひとつ形にしていきたいのです。
皆さんが「やりたい」と願うことを実現できる街であり続けたい。

松山の可能性を、市民の皆さんが実感できる変化へ。

その決意を、この言葉に込めました。

中野たいせい

これまでの実績

愛媛県議会議員として、常に現場に行き、関係者のみなさまと政策を進めてまいりました。

  • 01

    河川防災・治水の現場対応

    命と暮らしを守る安心の土台が、地域単位でしっかりと築かれている街へ。

    〈課題意識〉

    地域における防災力や支援体制には格差があり、とくに高齢者や障がいのある方々にとって「いざという時」に備えが十分とは言えません。

    〈政策〉

    • 地域ごとの実情に応じた避難計画と訓練の策定・実施
    • 医療・福祉・防災を横断した包括支援体制の整備
    • 高齢者・障がい者を対象とした個別避難支援計画の普及促進
  • 02

    子育て・児童発達支援の基盤整備

    すべての子どもが、自分のペースで学び、社会とつながることができる街に。

    〈課題意識〉

    不登校や引きこもりといった課題は、家庭や本人の問題とされがちですが、実際は地域全体で受け止め支えるべき社会課題です。

    〈政策〉

    • フリースクール・オンライン学習等の多様な学びの場の支援
    • 専門人材(支援コーディネーター)の配置による早期介入体制の整備
    • 保護者・教育現場・地域が連携する包括的支援ネットワークの構築
  • 03

    予算要望の実践

    会派に頼らず、無所属・個人として、知事に直接、地域の声を届ける。

    〈課題意識〉

    地域や現場の声は、聞くだけでは形になりません。県の予算に反映されて、はじめて実現に向かいます。しかし、無所属の議員が、政党や会派の力によらず、県当局に直接その声を届けるのは、簡単なことではありません。しがらみのない立場だからこそ、必要な声を、まっすぐ県政に届ける役割を担ってきました。

    〈政策〉

    • 中村知事・愛媛県への直接の予算要望を実施
    • 不登校支援や物価高対策などを要望
    • 無所属・個人の立場で県政に声を届ける
  • 04

    「都市と建築と音楽と。」等での登壇・発信

    心が動く体験が、年齢や立場に関係なく身近にある街へ。

    〈課題意識〉

    文化・芸術・スポーツへのアクセスは都市部に偏っており、地方では“日常の感動”を得る機会が限定されています。

    〈政策〉

    • 公共施設・学校等を活用した文化・スポーツプログラムの拡充
    • 地元アーティスト・アスリートとの協働による地域イベントの定着
    • 高齢者・障がい者も参加しやすい環境整備とバリアフリー推進
  • 05

    中小企業・地域経済への支援

    〈課題意識〉

    地域経済を支える中小企業の人材確保・事業承継が課題となる一方で、新たな挑戦を志す人材には十分な支援環境が整っていません。

    〈政策〉

    • 起業・第二創業支援の強化(金融・技術・人材の一体支援)
    • 地場産業の高付加価値化・DX化を支援する伴走型支援体制の構築
    • UIターン・副業人材の受け入れと定着支援の強化
中野たいせい 写真

PROFILE

プロフィール

中野 泰誠 なかの たいせい

1982年10月 愛媛県松山市生まれ。2006年3月 東京大学教育学部卒業。広告代理店電通での勤務を経て、愛媛の可能性を探し実現していく #愛媛の明日 の活動をはじめました。現在、2児の子育て真っ最中!息子と砥部動物園、堀之内公園や釣りに出かけることも!現場へ飛び込み人の話を聞き、発想し、実現着地まで持っていけるのが、中野泰誠の強みです。

  1. 2006年3月 東京大学教育学部 卒業

  2. 2006年4月 株式会社電通 入社、2018年3月 同社退社

  3. 2018年4月 株式会社KIRI(キリ・地域活性化コンサルティング会社) 代表取締役

  4. 2019年4月〜 愛媛県議会議員選挙 初当選・無所属。経済企業委員会・えひめICT未来創造特別委員会〜えひめデジタル社会創造特別委員会。環境保健福祉委員会・総務企画委員会

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