POLICY

2014年、約1800自治体のうち896の自治体が2040年には消滅の可能性がある、と発表されました。愛媛でも今治市、宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、上島町、久万高原町、砥部町、内子町、伊方町、 松野町、鬼北町、愛南町 実に20市町のうち13市町が該当しています。

 

これまで地域プランナーという肩書で、地域活性化の仕事に取り組んできました。

 

これからも

 

✔「中心市街地の活性化」

✔「地域の魅力を伝える情報発信」

✔「企業と組んだ地域産品の価値づくり」

 

など地域活性に繋がる仕事を行っていきます。

 

 

中野たいせい 3つの柱と10の約束


【1の柱:誰もが安全・安心に暮らせるまちづくり】

 

①地域防災力の強化

防災士の養成や防災教育の充実、災害時の助け合いの仕組みづくりなどに取り組み、地域の防災力を強化します。

 

②共生の地域包括・ケアシステムの構築

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、医療・福祉の連携を深め、

官民一体で暮らしを支える仕組みを構築します。

 

③現場目線の障害者支援

障害のある人の就業を支援し、芸術文化や音楽、スポーツなどを楽しめる環境をつくります。

 

 

【2の柱:子育て・教育環境の充実】

 

④子育て世代の負担軽減

松山市が目指す、中学3年生までの通院を含めた医療費無料化の実現など、

子育て世代の経済的負担の軽減を後押しします。

 

⑤みんなで支え合う共助の地域社会づくり

未来を担う子供たちの教育や子育てをみんなで支える共存、共生の地域社会づくりにチャレンジします。

 

⑥働く女性の支援

「働き方改革」の先進都市に向けた環境整備を促進し、女性のさらなる活躍を応援します。

 

⑦スポーツ文化の振興

心身の両面に影響を与える文化としてのスポーツを自らも行い、設備や環境の整備など、スポーツ文化の振興を図ります。

 

 

【3の柱:まちの活力を生み出す産業振興】

 

⑧地元産品の発信力強化と販路開拓

松山、愛媛の地元産品や技術力を活かした商品開発とブランド化、情報発信を強化し、全国・海外へと販路を開拓します。

 

➈観光振興と交流人口の拡大

訪日外国人観光客を含めて交流人口を拡大し、その来訪を地域の賑わい、消費を地域の活力につなげます。

 

⑩中小企業の人材不足解消と創業支援

雇用のミスマッチ解消や地元への就職促進など、人材不足対策を推進し、成長分野の操業や新規事業をサポートします。消費を地域の活力につなげます。