中野たいせい議会だより次号6月8日発行予定です

未来の園地

【西日本豪雨災害から間もなく2年③】
この農地は、かつてモデル事業として急峻な土地をならし、平地化した園地でした。
高齢化や土砂災害のリスクなどを考えた時に、一つの愛媛のこれからの農地の姿だと思います。
中予地区でも複雑な地権者の整理をしながら、一生懸命 集約と平地化を進める動きがあります。

段々畑や山肌の農地を見てきた自分にとっては、ものすごく衝撃的でした。
愛媛の未来の農業の姿がここにある、一方で権利処理、コスト、これらを課題としてどうクリアできるのか
目に焼き付いた光景でした。

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