愛媛県議会議員 中野たいせい

愛媛の贅沢な時間。


打合せの合間の時間に、愛媛県立美術館へ。石本藤雄展 - マリメッコの花から陶の実へ - に行ってきました。こんな時間に行く人も少なく、美術館をほぼ貸し切りに。贅沢な時間・・・・滞在時間が短くても満足度は高く、早速妻にも薦めました。愛媛出身で、1974年から32年間に渡りマリメッコのテキスタイルデザインを400以上生み出し、長く引っ張ってきた石本藤雄さん。すごい!!
北欧のインテリアのデザインが優れているのは、長い冬の間、家の中で過ごすことが多く、楽しく過ごすために色々工夫が重ねられたのだとか。実用に基づいて広がってきたんですね。日本の中でも日照時間の短い、東北・北陸地方の中でも同じ考え方から「富山模様」という取り組みを、電通時代同じ部署の人たちが拡げていたことがありました。

石本さんのデザインには、幼少期に過ごした愛媛・故郷の姿がバックグラウンドにあると映像で仰っていました。
日本・愛媛から育まれたデザインが、世界の人に愛されるものになっていく。

デザインが、生活を楽しく彩る。ちょっとした遊びや余裕が豊かなものになる。愛媛ならではの楽しみかたも、たくさんありますね。
会社のあるロープウェー商店街には、この石本さんの作品と愛媛の素敵なものを販売している、オシャレなカフェがあり、そのオーナーの方は僕のたった1歳年上の方です。
mustakivi
また機会を見つけて美術館とMUSTAKIVIに行こうと思います。

2018年11月13日 中野たいせい 
#愛媛の明日

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