愛媛県コロナ関連状況 1月22日

  • 2021年1月22日
  • 2021年1月22日
  • 政治

1/22(金)愛媛県のコロナ陽性確認は18名(新規事例9名、既存事例9名、累計909名)の発表となりました。心よりお見舞い申し上げます。

2/7(日)まで特別警戒期間(1/8~1/26)の延長が決定しました【1/27〜2/7(日)迄】

協力金について

愛媛県:時短要請について1万円増額し、12日間で36万円給付(3万円/日)

松山市:上乗せ分 松山市より月曜日に発表の見込み ※情報更新次第、お伝えさせていただきます

詳細↓

【延長について】

この数日間の陽性確認・・高止まりの状況で感染者数が明らかな減少といはいえず、特別警戒期間 1月27日から2月7日までの12日間延長とする

今の段階(特別警戒期間に入ってから)では会食での感染拡大は減少、家庭内感染が拡大の傾向、そこから医療福祉関係の方への感染と繋がっている。

感染経路不明のクラスターが松山市中心に全県下で発生。

医療提供体制については、入院患者数、療養者数 増加している

ステージⅢの7指標のうち、現在2指標が上回っている

飲食店由来の発生事例はこの3日間は出ておらず、下がっていて協力に感謝したい。

専門家意見などから、現在は市中に一定程度の感染が拡がっていると考えるべきであり、感染の連鎖を断つべきとの考え。

広く薄く地域に浸透している状態が見えにくくなっている

【県より この期間に特に気をつけていただきたいこと】

 人混みや人との接触をさけてステイホーム

 マスクなしでの近距離・大声での会話は避けて欲しい

 感染拡大地域の不要不急の往来の自粛

 感染拡大地域の方の会食は避けてください

【協力金について】

 松山市の酒類を提供する営業短縮要請を継続(19時までの酒類の提供、20時閉店の時短条件はこれまでと同様)

 経済的側面から見ると苦渋の選択だが市中蔓延を防ぐために、お願いをせざるをえない

 現在、県では1/13〜1/26の14日間で28万円の協力金としている(2万円/日)

 今後、経営への影響を懸念し、全期間短縮に応じた場合、1店舗あたり36万円(3万円/日/12日間)の支払いを行う

 窓口はこれまで同様松山市、市独自の上乗せは検討中と聞いている

新しい時代の地域づくり

に取り組んでいます。

興味を持っていただけたら、ぜひ登録して読んでみてください!

完全無料で配信しています!

登録はこちらから▼
https://nakanotaisei.jp/p/r/XhwYHFQK
いつでも購読は解除できます

最新情報をチェックしよう!

政治の最新記事8件