中野たいせい議会だより次号6月8日発行予定です

【6月5日 知事発表 愛媛県コロナ対策】

8日連続で陽性確認が出ていない、という中での知事会見となりました。散発的→クラスターとならないよう、チーム愛媛で取りんでいければと思います!

①19事例目となった大規模クラスター発生の牧病院について、健康観察を終え2度目の検査をこれまで連日実施、囲い込みを行っている。
残り経過観察を行っている中で今後【6月11日まで継続して実施】
 
②牧病院を病棟単位で重症者を受け入れる【重点医療機関に設定】
・これまで県内では7病院 160床を確保済み。
 精神科医療を必要とする場合として今回の事例を受け、病院外からの受け入れを可能とするよう合意が取れ準備ができたため本日より認定
 ※全体で合計340床(軽症者向け施設含む)となった

③PCR検査の国の基準変更について
 国の方針→5月29日通知、基準の明確化が行われた
 
・これまでの国の基準①
①症状がない濃厚接触者は検査対象としない → 今後、全員検査対象とする(←愛媛県は従来からこの対応) 
  
※感染が確認された方 潜伏期間があるため、すぐにではなく5日程度経過してから検査を行う
※愛媛県ではこれまで2台の検査装置で対応
6月2日に1台追加、今後中旬以降に1代追加 さらに192件の検査が可能に
  
・これまでの国の基準②
PCR検査 2回連続陰性が確認されたのちに退院 → 宿泊療養、自宅療養については都道府県ごとの判断によりPCR検査不要としてきた
判断がまちまちで問題視↑
→今回、入院患者、宿泊療養患者に関わらず症状のある患者は発症後14日経過かつ症状警戒後72時間経過した場合、PCR検査なしで退院とする
=2回の検査は不要 が明確化された
  
また、入院患者が発症から10日経過する前に症状が出た場合には従来通り2回検査を実施
無症状患者が検査後14日経過した場合には検査なしで退院・退所 が国の方針として明確化

※【愛媛県として】
国の基準が浸透するまでの当面の経過措置として、 
入院患者 や地域住民の不安の解消のため【県独自の経過措置】を行う。
退院の際には、県負担においてPCR検査を実施、陽性の場合、宿泊療養施設において1週間滞在を可能とする
→家族や周囲への拡散不安の減少へ

④県民の皆様へ
6月18日の感染縮小期に向けた移行期間として自粛要請を緩和した。接待を伴う飲食店→キャバレー・風俗店という表現に変えた。
という中で、感染が再燃するリスクは常に存在している、ということを忘れないでほしい
営業形態から3密対策が難しい、過去にクラスターが発生した場への外出は引き続き自粛をお願いします

気を緩めることなく3つの感染回避行動(うつらない、うつさない、県外への外出注意と3密回避)の【習慣化】を徹底的に取り組んで第2波に備え、一方では経済活動については慎重に進め、特に影響の大きかった県内観光にまずは積極的に取り組んでいきたい

という内容です。

今週もあっという間に金曜日。頑張りましょう!

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