中野たいせい議会だより次号10月下旬発行予定です

【コロナウィルス、人間、コロナウィルス 4/9 13時】

愛媛県において【現時点では】

・経路が追えており市中感染、経路不明ではない(現在のところ)
・クラスターは 症状のある方以外も広範囲に任意(であるが踏み込んで)で調べるという独自方式を取っておりほぼ捕捉できている

という状況にあると思います。

・県内の検査について
① 医療機関から申し出のあったものについては100%実施
(その上ですべてここまでは陰性だった)
② 感染者の周辺の濃厚接触者についてはオリジナルのルールを作り、徹底的と言える状況で実施

・感染したかも?と思ったら
 ちょっと不安、で全員がやり始めることは文字通り医療崩壊につながり不可能です。軽症であれば現時点では自宅療養となります。

症状がでたら、もしくは該当すると思ったら指定機関に相談 → 判断を受け受診

対策も
・ウィルスが集まりそうなところを避ける=3密を避ける
・手洗い、うがいをする
 
この当初から言われているものを進めるしかありません。
 
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愛媛県と松山市が合同で、24時間相談対応に当たる電話相談窓口を開設
• 対応時間:24時間対応(土日・祝日含む)
• 電話番号:089-909-3483 (愛媛県・松山市共通)
新型コロナウイルス感染症に感染している疑いがある方に、専門医療機関(帰国者・接触者外来)での診療を受けていただくため、可能な限り、平日9時00分から17時00分の間におかけくださいますようお願いします。比較的症状の安定している方は、翌朝の9時以降に相談いただくようお願いします。
夜間・休日はお近くの医療機関への受診が困難な場合や、受診先の医療機関が決まるまでに時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。
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・一方で医療従事者の方をどう守るか、とても大切な局面になっていると思います。

医療現場から作業の集中という話を聞き、県にもお伝えさせていただきました。軽症者などのホテル等への収容、という形で進んでいくと思います。

・一般の医療機関で個別に入口が分かれているか
感染症対策の病院の一部では、感染、もしくはあきらからに感染の疑いがある患者さんに対して別入口があり対応をしています。

例えば、かかりつけ病院で、どこまで対応しているかは病院ごとの対応にもよりますが高熱の患者さんについては病院外の車中でいったん待機してもらい、電話で病状を確認し、あきらかにおかしい場合には相談という対応を取っている病院もあります。

高熱が続いたら、コロナウィルスだと思ったら?という前提に則り【患者さん側も】、しっかり行動する必要があります。

無症状で、もしくはただの風邪だと思って、という方については待合室で混在してしまう可能性は十分にあり、難しいですが防ぎようがない部分もあると思うのでリスクと捉えどう判断するか、です。

自分も含め議員、国会議員、公務員の給料を減らせは、このような状況下で不平等を感じて出てくる議論だと思います。

感情的に分かる部分もあるし、分からない部分もあります。

例えば自分の場合だと、自費で秘書・事務の方を雇用し、事務所をおき広報誌を展開し、ということで活動していますので、年間ではマイナスとなっていて、自社の会社経営とあわせながら運営しています。

給料を返納、削減は平時から議論すべき内容な気もします。

愛媛県選出の国会議員はずれていく国の政策、地域の事情を踏まえない国に地域の実情を伝え変えていく役割かと思います。

私の今の立場は、県にいただく声を届けていく役割だと思います。

今回のコロナウィルスへの対応のように、判断や対応が地方自治体に丸投げされるのであれば、大阪都構想から始まる地域拠点作り、道州制、という方法が現実的に必要だと肌感覚として思い始めています。

政治制度的な部分で自分の思想が大きく方向づけられそうな感覚がありますので、コロナウィルス後になると思いますが、またいずれ聞いてください。

いずれにしても、県の対応も「いま」の対応であり
県内で感染経路不明、市中感染が確認された タイミングが(最悪なことに)くれば、一気に外出自体の自粛など厳しい対応、表現になるように思います。

皆様も引き続き
お体、ご家族、世界を思いやりご自愛くださいませ。

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