中野たいせい議会だより次号6月8日発行予定です

【追加補正予算について】


国の第二次補正予算の成立を受けて、今回の6月議会追加として、補正予算案が上がっており来週月曜日に議会提出となりました。医療、福祉、教育現場への支援として予算が多く割かれている印象です。
これまで飲食店への給付金としていたもの→理美容店や鍼灸院などへ拡大といった、給付金という形で、関係する企業・団体も多くなってくると思いますので、ぜひ今後、議会後の県からの発表を追いかけて頂ければと思います。
自分もお伝えしていきます。

本日15時~知事会見について
以下URLより動画確認できます
https://www.pref.ehime.jp/h12200/ehimenettv/1ch/020626.html

【① 県内 感染状況】
5月27日の陽性確認から約1か月、新規発生なし 
現在、軽症者1名が入院、重症・宿泊療養施設の利用は共にゼロ名
昨日医師からの要請に基づき5名PCR検査実施し、陰性確認

首都圏、各地域での突発的クラスターの発生もあるため、引き続き感染第二波への備えを行う。感染拡大防止へ各自行動、仮に県外から帰ってきて体調が悪くなった場合には自宅待機を。

【② 県内観光 について】
県内宿泊5,000円補助について13,000人・泊分準備したところ、26日時点で12,000人分の予約が入っている。今後、7月1日からオンライン7000人分の受付を開始
新たに補正予算でさらに20,000人泊分追加 7月8日以降受付開始。

【③ 海水浴について】
感染縮小期、海水浴場などでも感染拡大回避行動に十分注意を。
更衣室・シャワーを管理するものについて感染対策を確認。海岸管理者である県として、管理のガイドラインを確保し、密集を避けるための取組の徹底を依頼した。
土日・お盆時期など密集が予測される場合、県・市が連携してパトロールを実施する。
待ち時間や検温や入場制限など気をつけながら、コロナ禍の中での楽しみ方を、充分注意して利用頂きたい

【④ 県議会への追加提案について】
国の補正予算を踏まえ、予算を編成。
主なものとして
感染拡大と医療崩壊を防ぐ
PCR検査や医療体制の充実の為、全自動のPCR検査装置を新たに9台(現行4台)
現在192件→408件/1日に拡大
空床補償の拡大、妊産婦への支援の拡大(PCR検査、相談体制の強化)
県内のクラスター経験を活かし、感染症対策の専門家などを交えたクラスター対策班を発足させ、対応の強化を図る
リスクがありながら検診的に従事してきた医療機関・介護機関への慰労金を給付
医療・福祉サービスを維持するための資機材の導入支援
福祉施設での家族とのオンライン面会が可能となるICT機械の導入支援
看護実習補完の為の資機材の導入

・地域経済の支援
観光誘客の推進として
県内、さらに四国・広島・大分からの誘客促進
8月以降は全国に対象を拡大
ローカル5Gを活用したサイクリング支援へ
観光農園の収穫体験の支援
和牛の取引価格が下落した畜産課への支援

・雇用/活維持として
短期人材マッチングを支援
雇用調整助成金に上乗せ助成を拡充
収入減少世帯への追加補助
家計収入が減少するひとり親家庭への給付金

【新しい生活様式への対応として】
中小企業が新たに取組む非接触型ビジネスの支援
えひめ版協力金の拡充
飲食店への支援→人との接触が回避できない業種(理容・美容・あんま・マッサージ業)へ拡大 
コールセンターの運営を継続
3密回避に資する貸し切りバスの借り上げ経費を支援
公共移動と自転車での移動の促進の為、EBIKEをモデル事業所に無償貸与し支援

県立学校、私立専門学校が実施するICT機器、換気対策用機器の整備
学習支援員の追加、特別支援学校のバスの増便の継続
要保護世帯の通信費の支援
私立学校の授業料の減免補助
高校総体や高校野球の代替大会の運営費の補助

補正予算合計:285億6392万円

【人事案件】
神野副知事 → 田中前経済労働部長 8月1日より着任

項目多いですが、よろしくお願いいたします。

予算の詳細資料はこちらです
https://www.pref.ehime.jp/…/53…/yosan/documents/k0206t-2.pdf

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