中野たいせい議会だより次号6月8日発行予定です

記録として 5月8日記者会見

【5月11日12:30 ※修正】
感染拡大回避行動について、一部「飲食」と切れていた部分を「飲食店等への外出自粛」と修正しました。

県庁HPにも知事からのメッセージとして掲出されていますのでURL貼らせて頂きます↓
https://www.pref.ehime.jp/…/docume…/020508_2chizimessage.pdf 

【5月8日 12:30 】
5月11日以降、条件付きで愛媛県独自の緩和策が発表されました。TVで中継されていたため、ご自宅でご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

5月11日以降の県民の行動指針、および現在東京、大阪などでは出口戦略と言われていますが、それらの指標は愛媛では到達している部分もあり、愛媛では【感染第二波への対処戦略】として以下が発表されました。

【県内の感染拡大状況について】
・これまで48名、18事例の陽性確認者、新規発生は14日間「ゼロ名」
・5月5日以降、医師からの要請に基づき19件のPCR検査を行った→全て陰性
・陽性判定率 3.9% (一時10%まで上昇、現在0%が続いている)

【医療体制について】
・重症者対応70床確保(陰圧設備24床) 
 一時入院者数 28名だったが現在、入院7名となった
 医療機関5名、軽症者向け宿泊施設(67室確保)2名となっている

・軽症者向け体制として対応ホテル50室を追加で確保できた
 中等者向けは未確保で継続している

【緊急事態宣言の途中段階での解除について】
・国の発表では愛媛は昨日対象外の可能性ありとなった
 →感染可能性の方を囲い込んでいる中で、1名陽性が判明
 →国の発表では外れる可能性があるが、冷静に反応をしてほしい

【これからのリスクについて】
・県外らの流入
・県外から持ち帰えることによる感染

【GW期間の人の動き】
・航空機、フェリー、JR交通機関9割減少
・主要観光地の人出、全体的に7~8割の人の動き抑制されされた

【出口戦略の先にあるもの】
・感染第2波への備え
・検査体制の拡充、抑え込むクラスター対策できた、医療資源・体制底上げできた

【感染予防と社会経済活動のバランス】
・5月11日以降「対策期」から「警戒期」へ移行(再び対策期になる場合も)
 感染対策期→警戒期へ 縮小期には至っていない
「絶対にゆるんでしまわないように」

・感染対策期の移行について、4つの指標のうち2つを満たした場合、警戒期から感染対策期への移行

 ①連続する2週間で同一市町内で、感染経路不明な感染が4事例発生
 ②1週間におけるPCRによる陽性率10%以上
 ③入院30人が2日以上続いた場合
 ④近隣県が特定警戒都道府県に指定された場合

・3つ全てを満たせば【感染縮小期】へ移行
 ①2週間あらたな感染者0名
 ②入院患者数10人未満
 ③緊急事態宣言の対象地域から除外された場合

【感染縮小期、警戒期、拡大期の各段階に応じた行動要請について】
 5月11日以降の方針
 対策期から警戒期へ切り替える
 予防対策は講じながら事業活動のため緩和
 ・全国規模のイベント、全国から人を集めるイベント 引き続き自粛を要請
 ・50人以下 3密回避など講じること条件に緩和
 ・休業要請
  遊興施設・遊戯施設だけに休業要請してきた
  引き続き基本的には休業要請を行うが、3密対策を講じる場合には条件つき緩和
  県の管理施設についても全施設再開
 
 ・パチンコ店について
  パチンコ店これまでクラスター発生の事例はない
  GW期間中、徳島・高知県はオープンしていた。香川は休業対象だが5月11日より解除予定
  四国は全て開業となる=パチンコのための県境を越えての人の流れはない
  愛媛県ては協力金ない中で休業協力いただき、地域への配慮を持つ経営者である
  他施設と同様、3密の対策を取ったうえでの条件付き緩和対象

【特措法に基づく県民への行動要請について】
・感染拡大地域への移動は自粛を守ってほしい、継続
 一昨日の東京都の公的機関による検査数 65件、民間分は未公表
 まだまだ収まってきている、という状況にはない
 陽性判定率 50~60%と高く、無症状感染者多い可能性が高いことが否定できない=出張なので感染するリスク非常に高い

 可能な限り 旅行、出張はいまの状況を踏まえて控えていただきたい、
 もし出張に行った場合は2週間自宅待機頂きたい

【3つの行動の呼びかけの変更について】
・3密回避は前提の上県内の移動、外出については緩和 
・構造上、または 3密回避の取り組みをしてない繁華街への接待をともなう飲食店等への外出自粛(※5/11 文言
修正) →継続
・ス―パー、商業施設など入場制限 3密回避のため要請を継続
・そもそも愛媛県では「飲食店」には休業要請はなく、3密回避の支援も行っている
 県民の皆さんには、取り組みを見極めて食事を楽しんでほしい
・遊興・遊戯施設について
 ウィルスを持ち込まない為に県外客・発熱の症状を持つ客を拒む、熱を持つ従業員は休ませる
 利用者の連絡先を把握するか、クラスター発生の場合は、店名を公表
 3密回避策を実施
 これらの要件をクリアし、掲示する場合は休業対象外とする

【県民の回避行動の要請について今日から変更あり】
①うつらないよう自己防衛
②うつさないよう周りに配慮
については変更ない
③について変更
 県外や不要不急の外出自粛 → 県外の外出自粛と3密回避

【愛媛県協力金について】 
 5月10日までのメニュー→5月31日まで
 全国チェーン対象外としていたが、独立フランチャイズは対象とする 

【県立学校の再開について、県独自の段階的再開をスタート】
・昨日校長会を実施
・条件つきで再開を教育委員会へ要請
 11日以降学年別分散登校とし、5月25日全面再開を目指す
 学校においては検温・換気・生徒の距離など対策を行うことを前提とする
 県内で感染が広がりが懸念される場合は地域単位で休業の対応を速やかに行う
 分散登校の詳細は基本的方針を県教委で出し、実施方法は各学校の裁量へ
 いざという時の備えとして、ICTを活用した整備を行う
 端末機ヲ持っていない家庭への貸与、wifiが整った環境の提供
 来週頭より全ての児童生徒がタブレットを使えるよう来週より提供予定
 経済的理由で就学が困難な家庭へは休業中の給食同等と金額の補助は継続

・市、町へ伝達し、それぞれの判断に委ねたい

【県関連施設】
・5月11日以降、感染対策を行った上で順次開館
 障がい者更生センター、ファミリーハウスあい、にぎたつ会館の宿泊施設については5月31日まで県外客の利用自粛を要請(※誤字があったため一部修正しました 15:00)

【感染防止と社会活動の両立について】
・警戒期であることを念頭に、3密回避、県外への移動を自粛継続へ

愛媛県庁HP https://www.pref.ehime.jp/

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