中野たいせい議会だより次号6月8日発行予定です

4月27日 知事会見 4/2716:00

本日は特に医療面(ハード、ソフト)での体制構築について新しい発表がありました。

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□県内のPCR検査、感染確認状況について
24日(金)以降39件のPCR検査 →全て陰性
6日連続0名となった。県民の皆さんの生活上における行動要請、3つの行動を実行していただいている
ただし気を緩めることはできない(6事例については、感染源が特定できていない)ので注意を。
大都市圏では感染が特定できず拡大という状況もあるので、全国的には全く予断をゆるさない。
 
5月6日まで緊急事態宣言について国の方針がどうなるかわからない(延長、もしくは地域ごと解除になるのか)
最終的にはワクチンの開発まで長期化すると考える
また、この期間の生活様式の変化により、人々の価値観や働き方など変わっていくと思う、経済活動も変化するため、この時期から準備が大事だと感じる。

□全国的に関心の高いパチンコ店の状況について
 県内の全店閉店。心から感謝している。

□医療機関への支援、取組みについて
 重症者について70床確保すると共に、100床目指して対応
 ハードだけでなく、人的面でも資材面でも支援
 
・重症化の恐れのない患者を病棟単位で受け入れる重点医療機関の確保を進めている 
 →各医療機関を個別に訪問し、病棟単位で病床の確保ができないか依頼をしている
  必要となる改修費用など県から支援
  病床確保に伴い診療報酬で手当てされない空き病室について協力金を支給
 
 ・病棟を運営するために必要な医療従事者を確保するための費用→補助制度立ち上げ
  
□医療従事者への手当について
 県民の命を支える医療を守るため感染リスクと向き合いながら戦っている医療従事者の方々に感謝の意を表するとともに安定的な医療体制を確保するため県独自で応援手当金を準備する
 
 対象:感染症指定医療機関、帰国者接触者医療機関、軽症者等療養施設に従事される医師、看護師の方
 
 内容:入院感染者の診療、看護業務
    外来医療機関における検体採集
    宿泊療養施設における診療や看護業務
    その他、感染者と接触の可能性がある業務 など
 
 金額:日額3,000円
    より接触の高い業務従事の場合 日額4,000円
    
県立病院や県の保健所で同様の業務に従事する方々へも同様に行う。市立病院、松山市の保健所 は県の管轄ではないが、同様の対応を各市町から配慮いただきたい

□PCR検査体制
 愛媛大学に4月いっぱいまで派遣してもらっていた
  →6月末まで延長で、体制を確保できて感謝

□酒造組合による消毒用のアルコール製造開始
 供給は5月中旬で目途が付きそうということで感謝
 
□地域生活の基盤を支える方々への県民の皆さんの配慮を
 医療、介護、福祉に携わる方々公共交通、物流、スーパーマーケットやドラッグストア、
 生活小売店、清掃業務に従事される方
 感染拡大地域との往来など避けることができない部分もある
 これらの活動を続けられる方に深く敬意を表するとともに、感謝を表したい

以上です。

引き続き。。。3つの行動様式「うつらない、うつさない、県外外出自粛」を引き続き、、、

できることを、できるだけ、できる方法で!

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