能登半島地震への支援、愛媛産には愛がある

能登半島地震より67日。
亡くなられた皆様のご冥福をお祈りし、また被災された皆様にお見舞い申し上げます。
想いは寄せても、現地まで行くことが難しい中で心を痛めている方も多いのではないでしょうか。

この度、立ち上げから携わってきた愛媛新聞社・小学館との協働事業、ハーベストの座組みを利用し、支援企画を立ち上げました。
ハーベスト自体が2018年の西日本豪雨災害、災害時は現地に支援に行ったのですがその後、1年経った際に何が継続して自分たちで出来るかという観点から立ち上げました。
物を買って生産者を直接支援する、にとどまらず産地や作り手の物語を伝える、ことも狙いです。

その後、コロナ禍や天候不良により作物が市場に出せない際には、行き場のない生産物の売り場として機能するように、といったことにも取り組みました。
現在は、愛媛県内20市町の産品をお届けできるように取り組んでいます。
これらの経験をもとに、今回の事業です。

復興に向けては長く切れ目のない支援が必要と考えますが、まずは愛媛県産品を送る、メッセージを伝えることとしました。

本日、3月7日付の新聞紙面でお知らせします。

広く皆様からメッセージを募り、石川の新聞、北國新聞に4月に掲載をします。
企業・団体より60社の賛同をいただき、約200セットの「選べるギフト」を被災地へ届けます。
一方的に送り付けるのではなく、受け取った方が愛媛県産品を選んでいただける仕組みになっています。

また、いずれ石川県の産品も買って支援できるようにするつもりです。

愛媛産には愛がある。

有料ではありますが、皆様からもぜひメッセージをお寄せ頂き、発信もお願いします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000097202.html

今回の企画では、岩手県、福島県、宮城県の新聞社の動きを参考にし情報提供もいただきました。
震災が他人事ではない、支援のあり方。その迅速な行動に敬意を改めて持ちました。

また専門性を持ち、現在も現地支援を行う全ての皆様に敬意をもち、感謝申し上げます。

愛媛県が発表、更新している支援状況の状況です。

https://www.pref.ehime.jp/page/42018.html

間も無く3.11。
日本中、どこにいても避けられない災害にどう向き合うのか。
南海トラフ地震があると言われる中で、愛媛県でも日常的に意識、備えをしておきたいと思います

では、よろしくお願いします。

新しい時代の地域づくり

に取り組んでいます。

興味を持っていただけたら、ぜひ登録して読んでみてください!

完全無料で配信しています!

登録はこちらから▼
https://nakanotaisei.jp/p/r/XhwYHFQK
いつでも購読は解除できます

最新情報をチェックしよう!