愛媛県議会議員 中野たいせい

諦めの悪い男

【諦めの悪い男】
みなさんは、しんどい時や頑張らねば、という時の心の拠り所ってどこにありますか?自分は、心折れそう、でもまた頑張らねばというときに気持ちが戻ってこれる一つのきっかけに「スラムダンク」というバスケットボール漫画があります。
漫画かい!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、子どものころに見たヒーロー番組と同じように、ずーっと心に残っていて、自分がきついときに出てきます。
バスケットボール部でもなんでもありませんが、小学生のころスラムダンクが流行り、好きになり、大学時代、先輩に勧められて読んだ「スラムダンク勝利学」。漫画から生まれたこの本にも、だいぶ助けられました。目標の設定、チームワーク、諦めない心。

思えば、スラムダンクがいまの人生を方向づけたかも。
就職活動中に、たまたま書店で目にした「スラムダンク あれから10日後」。漫画の終わりから10日後を廃校を舞台にして描いていています。ものすごい感動して書店で涙が流れました(きっと当時も自分なりに色々あったんだろう・・)

そんな中で就活セミナーに行った先で、「スラムダンク あれから10日後のキャンペーンを夫婦で手がけました」といっている電通の人が講演をしていて、ここに入りたい!と思ったところから自分の就活がスタートしました。当時先端のインタラクティブ広告が~みたいな話もされていました。
スラムダンクが好きなんで会社入りたいです!とだけではさすがに。。。と思ったので、いわゆる自己分析をして・・・何がしたいのか、何に人生を賭けていきたいのか、と当時の自分なりに真剣に考えました。

良いものを良いものとして、伝えたい。
価値が見えていなくて広まらないのであれば、広めたい。
人のために、社会が良くなるために何かをしたい。
広告は、いい商品・取り組みを広めていくことができるはずだ。

これが電通に入りたいと思うまで、自分が考えたこと、で面接で伝えたこと、です。その思いは今でも間違っていないと思います。
いいものを伝えたい、いいものを創り出したい、届けたい。
会社は色々なことがあっても根本はずーっとそのように動いていて、そのためにアイデアを出し続け、実行する人たちがいました。

そして、自分はいま、自分の生まれ育った地域の未来を不安に感じるからこそ、地域のいいものを伝えたい、いいものを創り出したい、届けたい。
その気持ちが東京で働くよりも強くなり故郷へ帰ってきました。
初めての政治活動の中で、「これは一体?政治家って何?」と思うこともたくさん出てきています。
結果を出して、きちっとご報告したい。壁を登っていくためにまずは今を突破せねば、試合にも出られない。

「何のために?わざわざ会社を離れて何の思惑?」と言われることがあり、しっかり自分の意志を伝えていかねばと反省しています。
残されている時間は少ないですが、頑張ります。
心が折れそうなとき、一緒に乗り越えられる人間、逆境でこそ燃える男でいたい。ミッチーのように。

#中野たいせい
#愛媛の明日を作りたい
#愛媛県議会選挙20190407
taiseinakano.com

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