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今治圏域における地域活性化について:移住定住からみる地方
令和会8年6月1日(月)

「愛媛県議会 地域の声を聴く会」にて、総務企画委員会・建設委員会合同で、今治へ。
まず、「今治圏域における地域活性化について」お二人からご意見をお聞きしました。
⭐️こりおり舎 代表 /一般社団法人 えひめ暮らしのネットワーク 事務局 千々木さん
こりおり舎 https://www.oideya.gr.jp/gourmet-c/coriorisha/
一般社団法人 えひめ暮らしのネットワーク https://ehimelife.net/
⭐️株式会社森のともだち農園 / NPO法人 玉川サイコー 理事長 森さん
森のともだち農園https://moritomo.com/
NPO法人 玉川サイコーhttp://www.tamagawa-net.jp/
ちなみに、議会活動についてもお知らせするというミッションも同時に持っており、県議会の活動は、以下の
⭐️「ようそこ県議会へ」という資料にてまとめられています。
https://www.pref.ehime.jp/site/gikai/14568.html
移住定住、Uターンの取り組みについて、うまくいっている部分、難しい部分、現状についての意見交換を行いました。
人口減少が進む中、地域の中に若い(若いといっても、幅広いですが)人が入って、地域事業を動かしていくことをしっかり支援し、そのことが地域の発展に資するよう、システムが乱立する中、他人任せではない主体的な行政のあり方を目指したいと思います。
取り組みの中で、プラットフォームの力、役割 ふるさとワーホリの受け入れ↓
https://furusato-work.jp/worklist/works-37780/
空き家の課題、マッチングについて、廃校活用について
ばーかいぶ
https://note.com/morimarkscore/n/n4e6835f1f1c9
👀:なるほど・・。
若い人でも帰ってくるは帰ってくる、祭りのために帰ってくるという人、文化も減りつつあるがある、
子どもの時によかった記憶を作る
仕事もそうだが、楽しい記憶が大事。もうちょっと30代、40代 と取り組みたい。
楽しそうに生活する自分をロールモデルにする、
孫ターン
🔥一方で、強い課題感(非常に共感します)🔥
・移住定住の一方で、既存の店舗がしまっていく、生活大丈夫か
・コンパクト化→その先に?そもそもの生活をどうするのか 何を削って、何を残すのか 取捨選択が必要
・お祭りをやらない、大事なことを休む、やらない 文化的な所がなくなっていく足音が聞こえる
どのように心地よく減らしていくのか 協働から分業へが大事ではないか
地域教育は、学校や行政で難しければ地域のNPOなどへ分業すべき、子どもたちがいままで同じようなサービスを受けられるように
昨年の山火事の際に、消防団として参加したが部落、自治活動が崩壊しつつある 住宅街なのに周辺を知らない
いま皆んなで読んでいる日経新聞の連載記事
「賢い縮小」へ財政も転換必要、住民との対話欠かせず 専門家に聞く 賢い縮小 地域の戦略(日経)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC142I70U6A510C2000000/
中野たいせいの想い
中野たいせいは、松山で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、 子育て、福祉、防災、交通、地域経済など、生活に直結する課題に向き合っています。
「松山をもう一度元気にしたい」。 その想いの原点や、まちづくり・防災・生活密着型政策への考え方を、こちらの記事で詳しく紹介しています。