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先端技術_デジタル_地方の価値

昨日、総務省実証実験「高度映像配信システムによる8K大画面上映」というものに参加させていただきました。

東温市で進むアートヴィレッジ構想もあり、坊っちゃん劇場を核に文化による地域活動が続いています。

コロナ禍の影響を大きく受ける文化・芸術。

いずれの時代も文化を支えるには人・モノ・お金が必要だと思いますが、それを繋いでいくのが情報でしょうか。

8K配信で日本の素晴らしい風景や祭りが見られる(舞台芸術も)迫力が凄まじく、

そしていつかリアルを見たい、ということで現地に誘うことができればこの技術は素晴らしいと思います。

青森のねぶた祭りの風景・熱気の様子を見て

もう2年間もコロナのせいで祭りがない生活=人と人が触れて何かを生み出す機会がなくなっている状況ですが

例えばイギリスを中心に、大規模イベントで実証実験 結果、何千人に感染 という結果を目にすると接種証明だけで新しい状況にもっていける

とは思えないので、コロナ憎し、を改めて思います。

感染拡大が続いており、人流を減らす以外対処法がない状況とされています。

どうぞお気をつけてお過ごしください。

中野たいせいの想い

中野たいせいは、松山で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、 子育て、福祉、防災、交通、地域経済など、生活に直結する課題に向き合っています。

「松山をもう一度元気にしたい」。 その想いの原点や、まちづくり・防災・生活密着型政策への考え方を、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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