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愛媛県議会:建設委員会にて 中野たいせい
おはようございます☁️→☀️
7月7日、七夕ですね🎋
そして、あの西日本豪雨災害から8年となります。
亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈りします。
2018年、その年の4月に東京から松山へ帰ってきて、最初の夏でした。
「大きな災害が少ないんよ」と言っていた愛媛県で、線状降水帯が発生。九州、中国地方とともに大きな災害被害を受けました。
当時、報道を見て、現地へ駆けつけ(私はその時吉田に行ったわけですが)、ボランティアで泥をかいたことを思い出します。
いつまた、どこででも集中的な豪雨が発生するかもしれない。気候変動の真っ只中に我々はいます。
地域の防災の取り組みは突然発揮されるものではなく、日々の取り組みからであり、生命と財産を守るという政治に与えられた仕事を全うして参ります。
西日本豪雨災害の復興支援から始まった愛媛新聞社とのハーベストという事業も、新聞社さんのおかげで様々な展開を遂げております。
ぜひご覧ください。
昨日の愛媛県建設委員会では、私からは以下の質問をさせていただきました。(2〜4については進行をみながら、繰り越し)
①補正予算事業について(地すべり対策事業費、急傾斜地崩壊対策事業費)
②道後公園魅力向上推進事業費について(事業内容と継続性や他の施策との連携、インバウンド対応)
③空き家について(プラットフォームを構築と確認、現状の把握と今後について、また愛媛県特定老朽危険空家等除却促進事業について、使用状況はどうか)
④災害対策として、民間住宅等防災・減災対策事業の進行について
⑤建設DXについて(どのように進めているのか、あるいは事業者が進めていようとしているのを把握、支援しているか)
少子高齢化や生産年齢人口の減少により、インフラの整備・維持管理を担う建設業界の技術者・技能者の不足が顕在化するなか、平時の社会資本整備はもとより、大規模災害等が発生した際の対応力の低下が懸念される。
・県では、持続可能な建設業の実現に向け、どのような方針で取り組んでいるのか。
・デジタル技術を活用した生産性向上には、どのように取り組んでいるのか。
老朽化するインフラを直し、新しいものを作り、災害があれば即時復旧へ。土木建築は、まさに生活の血管を作っていくような仕事です。
あらゆる業種で人手不足になる中、しっかりと人材の確保と育成ができるように、私だけでなく各委員からも様々な意見が出ました。
引き続き、ご意見ご要望ございましたらお寄せください。よろしくお願いします。
愛媛新聞に委員会の模様が掲載されています
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202607060180

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ちょっとややこしいけど!改めて、よろしくお願いします。
中野たいせいの想い
中野たいせいは、松山で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、 子育て、福祉、防災、交通、地域経済など、生活に直結する課題に向き合っています。
「松山をもう一度元気にしたい」。 その想いの原点や、まちづくり・防災・生活密着型政策への考え方を、こちらの記事で詳しく紹介しています。