松山市民の皆様、こんにちは。中野たいせいです。
このページでは、私の政策の全体像をお示しします。

8つの政策テーマ
私は、8つのテーマに重点を置いて政策を準備しました。
大きく「稼ぐ」「守る」「育てる」の3つの柱に分かれます。
【稼ぐ】
①仕事と所得を伸ばす
②地元の商売と産業を伸ばす
③人を呼び、地域で使う
【守る】
④災害から命を守る
⑤医療と福祉を届ける
⑥移動と暮らしの基盤を守る
【育てる】
⑦子育てと学びを支える
⑧若者と地域の挑戦を支える
この8つのテーマそれぞれの個別の政策については、別の動画でご案内します。
ぜひそちらもご覧ください。
特に要望の大きい、3つの重点課題
8つのテーマに加えて、特に皆様から要望の声が大きい、3つの重点課題についてお話しします。
「堀之内の活用」「JR松山駅の開発」「松山城の土砂災害への対応」の3つです。
重点課題① 堀之内の活用

城のふもとに、松山らしいにぎわいをつくりましょう。
街なかで音楽フェスやフリーマーケット、41地区の食や伝統芸能・文化などが集まり、みんなで楽しむ。
訪れた方が地元を回りながら買い物をする。
そんな回遊の拠点にしていきたいと考えています。
就任100日の間に、基本的な設計や、公園としての機能、騒音対策などを調査した上で、皆さんにどんどん開放して使っていただけるようにします。
大きな箱物を作る前に、まずは安全性・利便性を、皆さんと一緒に確かめていきたい。
日常の憩いと、イベントのにぎわいを両立させます。
重点課題② JR松山駅前の開発
「いつになったら、どうなるのか」と、不安に思われている方も多いのではないでしょうか。
駅には西口と東口があり、それぞれ整備の方向をお示しします。
【西口】文化交流の拠点に

市民会館をこの場所に整備し、世界から、日本中から、そして何より松山市民の皆さんが使いやすい、人が集まる場所にします。
子育て支援拠点も入れ、夏の暑い時期に親子連れや乳幼児が安心して来られ、手続きも一度に済む場所に。
アリーナほどの規模はなくとも、アーティストも市民も「松山に行きたい」と思える文化施設を、皆さんと一緒に作り上げます。
【東口】移動しやすい駅と、憩いのオアシスに

「松山砂漠を何とかしてほしい」という声を、たくさんいただきます。
まず、電車から降りてスムーズに移動できる、安全な駅として整備します。
そして、コンクリートで固めるだけでなく、オアシスにしたい。
駐車場・駐輪場に加え、緑があって憩える、市民が今からでも使えるスペースとして開放します。
大きな施設が必要になれば、計画を皆さんと一緒に考え、速やかに実行します。
【ナショナルトレーニングセンター構想】

さらに私は、この場所に、スポーツの拠点となるナショナルトレーニングセンターも作りたいと考えています。
松山でトレーニングを重ねた子どもたちやアスリートが、日本へ、世界へ挑戦していく。
栄養面・教育面、そしてセカンドキャリアまで、さまざまなものが集まり、松山で「学び・育ち・稼げる」場所に。
これは私の政策テーマにも合致します。
アスリートやスポーツ団体の皆さんからも、多くのご要望をいただきました。
松山でこそ実現できると考えています。
重点課題③ 松山城の土砂災害への対応(事後対応をやりきる)
この災害では、3名の方がお亡くなりになりました。心からお悔やみを申し上げます。
そして、被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
災害による不安、今の対応への不安に対して、一人ひとりの市民の皆様に寄り添い、丁寧な対応を続けていきます。
お一人おひとりの暮らしに向き合い、ご本人の希望を確かめ、説明と対話を進めます。
生活の課題を整理し、個別の支援計画をしっかりと協議した上で進めます。
あわせて、安全と未了事項を追いかけ続けます。
城山の点検・監視・管理体制を確認した上で、皆さんにお示しします。
未解決の理由、暫定的な措置、担当、次までの期限などを、個人情報に配慮した上で、公表していきます。
情報が届かないことによる不安・不満のお声をいただく中で、丁寧に向き合い、皆さんと一緒に城山の安全確保に努めてまいります。
以上が、私の政策の全体像である「3つの重点課題と、8つの政策テーマ」の概要です。
8つのテーマは、それぞれ別の動画で詳しくご説明します。
ぜひご覧ください。
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。