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宇宙へ、愛媛から。JAXAの訪問を松山市でお受けしました。

先日、前職時代に出向されていたご縁で 、
JAXA 宇宙航空研究開発機構から愛媛県に職員の方々にお越しいただきました。
なんとお一人は愛媛のご出身でした。・・・それだけで嬉しいですよね!
久しぶりのやりとりなのにSNSのおかげで近く感じて色々な話しができ、逆に相談もしてしまいました。
愛媛と宇宙事業の繋がりを感じることは、
「日常的には」「私は」ありませんが、皆さんはいかがですか?
実は県内企業でも
はやぶさの部品を作っていたり、
宇宙食を開発していたりと、
決して無縁という訳ではありません。
委員会で訪ねた北海道では、
ロケット発射場があり、民間企業が宇宙を目指していました。
スタートアップ開発・支援では宇宙分野での大型案件獲得を目指すなど、
宇宙を感じる機会もありました。
その他、佐賀や岐阜、長野などが積極的に取り組んでいるようです。
『高市政権は、安全保障と経済成長の核として宇宙開発を重視。
10年間で1兆円規模の「宇宙戦略基金」を基盤に、宇宙デブリ除去や小型衛星などのスタートアップ支援、ロケット・防衛インフラの強化を推進し、
2030年代に国内宇宙産業を8兆円規模へ倍増させる成長戦略を描いています。 』
ウチは関係ないわい、と言えばそれまで、
関係は作ろうと思えば、新しく開ける。
今回の話はまさに、
10年間で1兆円規模の「宇宙戦略基金」の件でした。
愛媛県には、県が登録する『すご技』企業含め、
高い技術を持った企業が存在します。
また、新居浜工専の宇宙への取り組みや、
大学でのデジタル・情報人材の輩出がこれから、
などの動きがあります。
国・県・市で、
造船業への投資が産官学金で進もうとする前向きな動きがある中、
かつて瀬戸内工業地帯として地域ぐるみで発展させてきたように、
地域、人、資源の特徴をふまえた強い産業クラスターを再び創ることが必要です。
宇宙空間での技術、活用が地上での災害時や過酷な環境で利用できる、
いわゆる「デュアルユース」の可能性があること、
また、いつかの夢、ではなく実際に宇宙空間での居住が想定されていること、
こういった最新の情報、動向踏まえ
愛媛、松山にいながら、宇宙事業と関わっていくこと。積極的に後押しし、関わってていきたいと思います。
あ、ちなみに松山市内は特に冬の時期、市内からでもたくさんの星が本当に綺麗に見れます。
日中は明るく、夜はしっかり自然を感じられる。
すごい財産だなって思いながら夜、走っています。
出典:
すご技
https://www.sugowaza-ehime.com/
JAXA
宇宙開発
量子、航空・宇宙、コンテンツ、創薬などの17の戦略分野
https://www.kantei.go.jp/jp/105/statement/2026/0220shiseihoshin.html
花粉を、吹き飛ばしていきましょう!!
目指せ、日本一のまちづくり
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#中野たいせい #松山 #愛媛 #宇宙 #jaxa
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