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9月6日 辻立ち

おはようございます。今朝は秋の風を感じました!今週もよろしくお願いします。

今夜もワクチン職域接種の実施がありますので会場で事故がないよう緊張感を持って、取り組んでいきたいと思います。

昨晩、NHKのデジタル上のジャーナリズム・調査についての番組をみました。

2020年に放送されたものですが反響が大きく、再放送だったそうです。勉強になりました。

「デジタルハンター〜謎のネット調査集団を追う〜」

もとのNHK上での情報はなくなっていますが参考まで↓

https://bunshun.jp/articles/-/45943

過去の内容

フェイクニュースが世にあふれる時代、真実を突き止める新たな市民ジャーナリズムが注目を集めている。

ネット情報に精通した先駆者たち「ベリングキャット」の活動を追う。

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190813

いま取り組むワクチンの接種についても、違和感を感じるのが

デジタルネイティブの世代、情報を取れるはずの世代が「誤情報」をとって、

接種をしない、様子を見る、という状況に陥っていることです。

副反応を恐れて、また、ワクチン接種により不妊になる、といった科学的に否定されている情報に基づき接種をしない

・・その一方で、10代でも、リスクを承知しながら接種にくる子どもたちを見ると、責任ある行動を取らなければならないと改めて思います。

アレルギーがある、といった生理的な条件でNGの場合は当然配慮されるべきで、

そういった方のリスクを下げるためにも他の人間がうつ、ということが必要なのではないかと。

集団免疫には届かなくても、感染した際の重症化を防ぐ、ことに意義があるのではないでしょうか。

副反応が数日だとして、一生続くかもしれない後遺症を防ぐとすれば、という観点も必要だと思います。

政治が信頼できないから、そこから発信される情報にも懐疑的になると思うので、

できる限り正しい情報を取り、発信できるように努めてまいります。

中野たいせいの想い

中野たいせいは、松山で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、 子育て、福祉、防災、交通、地域経済など、生活に直結する課題に向き合っています。

「松山をもう一度元気にしたい」。 その想いの原点や、まちづくり・防災・生活密着型政策への考え方を、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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