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分断ではなく、愛情を。
2021年2月28日、愛顔感動の物語、表彰式。。。
素敵な事業でした。この表彰式を通じて思ったこと・・・
アメリカの大統領選挙をはじめ、国内では最近では特に新型コロナウィルスの不安、ストレスからか
誹謗中傷、デマがSNSで多く流れることが問題視されています。
WEB上では「好き」や「安心」といった感情は広がりが少ないのに対して、「負の感情」とくに「怒り」は多く拡散しやすく、3倍の広がりだったという調査結果もあるようです。
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000347890
やばいデジタル NHKスペシャル取材班
分からなくもない。。自分も会社に入社して1、2年目。WEB上に?毒を吐いてみたこともありました(当時はmixiというサービスだったような)
が、それももっと疲れてやめました。
私は、なるべく意識して、批判はWEB上ではしないようにしています。
思ったことは、直接言う、直接言えずどうこうもできないのであれば、どうにかできるようになるよう自分が努力する
というモットーです。
WEB上で批判を繰り広げても、辛いだけで、誰かを傷つけるだけで何かを生み出すとは思えないからです。
その真逆にある。。 愛顔と書いてえがお
感動ものがたり
!
愛媛県内外から多くの作品募集があったとこと。
愛情や感動、優しさや哀しみの先の愛情 などで人がつながっていくこと、
ということにすばらしさを感じました。
そして愛情で愛媛県の外にいる愛媛の方とつながっていくというその拡がりにも。
不安やストレスの多い時代を生きていますが、愛や感動が、その傷を癒す唯一かもしれません。
人と人、で頑張りましょう!
アーカイブが見られるということなので↓ご紹介しておきます
https://www.rnb.co.jp/event/node/010860.php
中野たいせいの想い
中野たいせいは、松山で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、 子育て、福祉、防災、交通、地域経済など、生活に直結する課題に向き合っています。
「松山をもう一度元気にしたい」。 その想いの原点や、まちづくり・防災・生活密着型政策への考え方を、こちらの記事で詳しく紹介しています。