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【バトン】
日本赤十字社愛媛県支部にお伺いした際に施設の中をご紹介いただきました。平時は公衆衛生の講座を行なっていたりで、かなり広い!
災害への備蓄を行なっており、さまざまな物資があります。これらの出番がないことが1番いいのですが、備えあれば憂いなし、、、
移動式トイレなどはかなり活躍してきたようです。
戦前の装備品などの展示もあり、ミュージカル、映画の題材ともなった愛媛とロシアとの繋がりを示す写真などもありました。
医療従事者として赤紙で召集され、お亡くなりになった方の記録などもありました。
いまある平和は、先人たちからのバトンで、誰かが勝手に守ってくれる訳ではなく我々が繋いでいく必要があります。
ちょうど沖縄慰霊の日に行ったこともあり、考えさせられる場所でした。


中野たいせいの想い
中野たいせいは、松山で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、 子育て、福祉、防災、交通、地域経済など、生活に直結する課題に向き合っています。
「松山をもう一度元気にしたい」。 その想いの原点や、まちづくり・防災・生活密着型政策への考え方を、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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