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この不確実な、不透明な時代に。
今朝の愛媛新聞には、たくさん知った顔が・・・。嬉しい。
頑張れ受験生、家族、そして先生たち!!私も頑張ります。
ここからは書き溜めていたもの
(いつの時代もだけど)この不確実な、不透明な時代に
TO:
いま子どもを育てている方へ
これから子どもを育てる方へ
孫がいる、孫ができるかもしれない方へ
行政・教育機関の方へ
自分の子や孫や教え子が、
どのような能力を身につけ、どう生きていくのか
分からなくなったり、見通せないと感じたりすることはありません
2人の子どもを育てながら、自分はそんな親の1人です。
世界の状況が目まぐるしく、劇的に変わる中、
2025−2026年の日本で、
2040年の社会について、文部科学省が示した内容があります。
高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)
今後の学校の在り方に大きく影響を与える、
また与えなければならないものです。
ただ、その中においてすら一部引用すると、
"2040年の社会。 AIが様々な情報を処理する時代において、 覚えた知識がどれだけ多い
か、それを速く正確に答えられるかといったことが教育現場や社会で評価される基準で
あるだろうか。むしろ、多様な個性や能力を生かして、「自ら問いを立てる力」「他者と
ともに価値を創り出す力」を身に付けているか、そういったことこそが評価されるので
はないか。"
「評価されるのではないか。」
とあります。
私が思うに
断定して言い切るのではなく、
「ないだろうか」と結んでいるとこ
またミソがあると思います。
絶対的でなく、揺らぎがある前提ではあるが
『いま』と『これから』を示すこと。
だからこそ!分かるからこそ!
我々も「変わっていくことを前提」に、
アップデートを繰り返しながら
見通していきましょう!!!
中身ぜひ、一読ください。HPでは概要、要約を記載しますね!
高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)公表
https://www.mext.go.jp/b_menu/
中身↓↓
https://www.mext.go.jp/content
「N-E.X.T. (ネクスト)ハイスクール構想~New Education, New Excellence, New Transformation of High Schools~」
3つの視点で改革を進める
<視点1>不確実な時代を自立して生きていく主権者として、 AIに代替されない能力や
個性の伸長
<視点2>我が国や地域の経済・社会の発展を支える人材育成
<視点3>一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会・アクセスの確保
(高校改革によって目指す社会の姿)
専門高校の機能強化・高度化、普通科改革を通じた特色化・魅力化、地理的アクセス・
多様な学びの確保を通じた高校教育の転換により、高校が、未来の労働市場、地方経済
において社会の「イノベーションを興す力を底上げする起点」としての役割を果たすこ
とを目指す。
次期学習指導要領では単位制の柔軟化を大幅に進めることとし、例えば、
①地域の特色を生かした課題探究を中核にする大胆な教育課程編成
②探究的な学びを深めたい生徒、丁寧な学び直しをしたい生徒など、生徒集団の実態に
応じた対応
③得意を伸ばす、学習内容を自己決定するなど個々の生徒の学習ニーズへの対応
といった観点から、各高校が地域や学校の実態を踏まえた改革を進める。
高校入試においては、多様な背景を有する生徒の特性や、「好き」(興味・関心)を育
み、「得意」を伸ばし、多様な経験を生かした中学校までの生徒の学びの成果を評価する
多面的な入試となるよう、改善が求められる。
多くの生徒が普通科文系を選択する背景として、 生徒のみならず保護者や社会の間に「高
校はとにかく普通科」「特定の科目だけ重点的に学び有名大学の文系に行けば生涯安泰」
「将来就きたい職業や学びたいことより、とにかく入れる大学」などといった意識が仮
にあるとすれば、 15年後の未来はそうした前提が崩れている可能性が大きい。すなわち、
生成AIの飛躍的進化の中で、多くの職種において、理数・デジタル的な素養が不十分な
人材は求められなくなることが各方面から指摘されている中で、普通科文系の進路が必
らずしも安心とは言えなくなってきている。また、理系出身者の方が文系出身者より所得
が高くなる傾向があるとのデータもある。
高校における不登校生徒に対しては、チーム学校による丁寧なアセスメントや、全日
制・定時制高校における遠隔授業や通信教育の活用を含む生徒の状況に応じた学習支援
の充実などを図るとともに、学びの多様化学校の設置促進や、中学校と高校の連携を進
めながら、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策を推進する。特別な教
育的支援を必要とする生徒に対しては、個々の生徒の障害の状態等を踏まえて教育的ニ
ーズに応じた適切な指導と必要な支援が行われるよう、通級による指導や合理的配慮の
提供をはじめとする特別支援教育の充実を図る。また、日本語指導が必要な生徒に対し
ては、 令和5年度から編成・実施が可能となった日本語指導のための「特別の教育課程」
の制度の活用や、高校における日本語指導の体制整備等を図る。
○職業教育の高度化・魅力の強化関係
・100%の専門高校において、 資格取得などにつながる卒業後の進路(進学・就職等)
も見据えた実践的な学びを、地域の産業界や大学等と連携・協働し、年間を通じて
実施する
・特色・魅力ある専門高校改革を進めることにより、個々の生徒の進路選択の結果、
少子化傾向においても、専門高校の生徒数が現在と同水準となることを目指す41
○普通科の在り方の転換・魅力の強化関係
・100%の普通科高校において文理横断的な学びに取り組む
・将来的には、文系・理系の区分がなくなることを目指しつつ、
2040年時点では、個々の生徒の進路選択の結果、普通科高校の生徒のうち、いわゆ
る文系の生徒と理系の生徒の割合が同程度となるよう、特色・魅力ある普通科高
校改革を進める
○多様な学びの確保関係
・高校において質の高い教育が実施されているかを把握するため、高校生の学びの状
況等に関する生徒に対する調査を実施し、肯定的な評価の割合を向上させる
・高校卒業段階の進路未決定者の割合を半減させる
さらにAIによる要約は以下の通りです。
- 構想の背景と目的
少子高齢化や労働力不足が深刻化する「2040年問題」やAIの飛躍的な発展に対応するため、従来の知識習得型から、AIに代替されない「自ら問いを立てる力」や「他者と価値を創り出す力」を育む教育への転換を目指しています 。
- 高校改革の3つの視点
- 視点1:AIに代替されない能力・個性の伸長 探究的・実践的な「生徒を主語にした」教育を進め、次期学習指導要領において単位制の柔軟化などを大幅に推進します 。
- 視点2:経済・社会の発展を支える人材育成 将来の理系人材不足を見据え、文理の枠を超えた「文理横断的な学び」を推進します 。普通科の在り方を転換し、専門高校では高度専門職人材の育成を強化します 。
- 視点3:多様な学習ニーズへの対応とアクセスの確保 不登校や障害のある生徒、日本語指導が必要な生徒など、一人一人の状況に応じた学びを保障します 。また、少子化地域での遠隔授業や学校間連携による教育機会の確保を図ります 。
- 具体的な支援策
- 高等学校教育改革交付金(仮称)の構築: 都道府県が策定する「実行計画」に基づき、地域の人材育成の核となる高校を財政的に支援します 。
- 改革先導拠点の創出: 交付金制度に先立ち、令和7年度補正予算で基金を造成し、先導的な学びを実践するパイロット校を全県で整備します 。
- 個人支援の拡充: 高校無償化(就学支援金)の拡充や奨学給付金のデジタル化による負担軽減を令和8年度から実施します 。
- 2040年までの主な目標
- すべての普通科高校で文理横断的な学びに取り組む 。
- 普通科における「文系」と「理系」の生徒割合を同程度にする 。
- 専門高校の生徒数について、少子化の中でも現在と同水準(全生徒の約30%)を維持することを目指す 。
- 高校卒業段階の進路未決定者数を半減させる 。
この裏には、2040年問題が横たわっています。
2040年問題 AIによる引用<朝日新聞>
2040年問題とは、団塊ジュニア世代(1971〜74年生まれ)が65歳以上の高齢者となり、高齢者人口がピーク(全人口の約35%)に達する2040年頃に、日本社会が直面する超高齢化・少子化に起因する危機的課題です。深刻な労働力不足、社会保障費の増大、高齢者介護の限界、インフラ老朽化などの問題が同時進行で顕在化します。
<最後に・・これ余談ですが・・・>
ここにミソがある、という表現。
昔はよく使ったが、いずれなくなっていく表現かも、とふと思いま
語源は江戸時代に遡り、ミソはやっぱり調味料の味噌。
日常的で、欠かせないものだったからこそ、
「手前味噌、そこが味噌、味噌をする」など・・
身近な慣用句が生まれました。
現代の家庭には、様々な調味料と嗜好性があることから、
「いやー手前豆板醤で」とか、
「そこがダシの素で」とか言うようになったりはしま・・・・せん
誰もが共感!にはならなさそうです。
そう思って調べたら、ありましたありました。
韓国の代表的なキムチに関することわざ・慣用句には、「とらぬ狸
提供元: 金沢大学国際基幹教育院
キムチの文化史 - 佐々木道雄著、福村出版 - 金沢大学国際基幹教育院
「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」
辛さの好みを表す格言
「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」
(スーチュアンレン・ブー・パー・ラー、フーナンレン・ラー・ブ
- 意味: 四川人は(どんなに辛くても)辛さを恐れず、湖南人は辛
くても恐れず、貴州人は辛くないのを恐れる。 - 解説: 辛いもの好きで知られる中国の三省(四川・湖南・貴州)
の辛さへの強さとこだわりを比較した、非常に有名な格言です。
提供元: 東邦大学
食べ物に関わる言葉は世界各国にありそうです。
文化比較を通じ、自分たちを発見していくことの面白さ、ですね。
まったくの余談でした。

花粉を、吹き飛ばしていきましょう!!
目指せ、日本一のまちづくり
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#中野たいせい #松山 #愛媛 #ネクストハイスクール #グランドデザイン