2026年11月8日 中野たいせいは松山市長選挙に立候補いたしました。
また同日10:00より、松山市駅前広場にて青空出発式を執り行い、その中で皆様へ決意表明をいたしました。
その内容をお届けいたします。

決意表明全文
皆さん、今日はこの出発式に参加してくださって本当にありがとうございます。
この無名の中野たいせいを、この大きな松山市の市長に押し上げようと、そんな思いを託してくださって本当にありがとうございます。
7月9日に県議会を飛び出て、この松山のために、このまちのために働きたい。
だけどもその時に、僕は偉そうに「松山市を経営する」と言いました。
今思えば、随分恥ずかしいと思います。とても恥ずかしい。
どの面で、どの口が言ってるんだ。
でも、それを教えてくださったのは、市民の皆さん1人1人です。
「おい、たいせい。そんなことじゃない。今、私たちの生活をどうにかできるのか。お前はその覚悟があるのか」
これを投げかけ続けてくださいました。
公民館を一緒に回ってくれた皆さん、今日こうして推薦をいただき、集まってくださった皆様。
「中野たいせい、どんなやつかな」、そう思って集まってきてくださった皆さん。
皆さんの中にあるものを、私は実現していきたい。
中野たいせいに、やりたいことをやらせるために。
中野たいせいに、やれないことをやらせるために。
共闘してください。
私が実現するのではない。
僕は、皆さんの中にあるたくさんの希望を、たくさんの種を、花にしていきたい。実現していきたい。この思いでございます。
なぜか。皆さんが教えてくれました。
「たいせいね、松山いいまちだけどね。こんなことができたらいいのに。こんなことができないよね」
「今の生活が、ちょっと目の前が苦しい」
「道路が、水が、何で変わらないのか。この繰り返しをまず変えてほしい」
そういうお声を、皆さんから与えていただきました。
そだてる、まもる、かせぐ。かせぐは手段

私たちがこれから松山で新しく切り開いていくのは、将来の子どもたちに繋ぐだけではありません。
今、目の前にある自分たちの家族が苦しんでいるとしたら。
今、目の前の方が、友達が、隣の人が苦しんでいるとしたら、まずそこから、それをクリアして、その次へ、次へ。
松山はそういうまちであり続ける。
私はそれを実現していきたいと思います。
そのためにはかせぐ。
たくさんの手段がある。でもかせぐは手段なんだ。
私たちはこのまちでそだてる、まもる。そのためにたくさんかせぐ。
そだてる、まもる、かせぐ。3つの柱を立てています。
たくさん政策はあるけれど、それはなぜか。
皆さんを豊かに、松山を豊かに。そのための手段でございます。
皆さん、中野たいせいに託していただきたい。選んでいただきたい。
なぜか。皆さんの生活を一番良くしていく、今回の選挙の中で、私がそれをやる。
皆さん、松山のこと好きですか。
松山のことが好きな方、手を挙げてください。
ね、みんな。みんなが手を挙げる。そうなんです。
私たちは松山が大好きで、ここに住んでいる。
みんなでやりましょう。今日こそが出発、私たちが変えていく出発です。
皆さんのための刀となり、盾となります

僕、本当に偉そうなこと言えないんです。
選挙に行ったのって、今日一緒に来てくれた妻と結婚して初めてなんです。
本当にみんな申し訳ない。若い人に「選挙に行ってくれよ」なんて言えるような義理はありません。
なぜか。政治って、政治家って嘘つきで汚職ばっかりしている、そういう風に思ってました。
自分で一生懸命働いて、だったら自分から変えていきたい。政治に頼らなくても。そう思ってました。
結婚して初めて、恥ずかしながら、妻が選挙に連れて行ってくれました。
子どもが今日来てくれてます。
子どもが生まれて初めて、環境や食について、僕も考えることができました。
そんな自分です。
選挙に取り組んでみて、今回の選挙は誰のためなのか、何のためなのか、やればやるほど思う。
自分たちの身の回りの、隣の人たちのために、目の前の人のために一生懸命やらないといけない。
その力を、皆さん、中野たいせいに託していただきたい。
私は皆さんのための刀となりたい。
変革をするための刀となり、生活を守る盾となります。
だけど、それはなぜか。
皆さんがこれまでやろうと思っていた、大好きな松山のために、皆さんの夢を実現していくための手段でございます。
私は一生懸命、土を耕します。
皆さんの中にある種を、一生懸命育てて、咲かせてほしい。
そのために光を、水を取ってきます。
国、県と連携して政策を進める、お金を取ってくる。そんなのは当たり前だ。
私たちが、皆さんの中の、松山の大好きなその気持ちを、育てて、咲かせて、次の世代へと必ずや伝えてまいります。
無所属の、この無名な男に、こんなにたくさん、今日出発式を迎えてくれる仲間が集ってくださった。
こんな心強いことはない。
皆さん、一緒に松山を、私たちの未来を実現していくために、力を発揮してほしい。その思いでございます。
私たちが一緒に、子どもたちのために、ご高齢の皆さんのために、繋いできた大好きな松山を、これから伝えていくために、実現していくために、力を貸していただきたいと思います。
最後の最後まで、僕は一緒に、皆さんと走る。
今日こそがスタートだ。
新しいまちづくりに向けて、皆さんと一緒に出発していきたいと思います。
今日は本当に、日曜日のこんな時間の中、お時間を取ってくれて本当にありがとうございます。
私にこんなチャンスを与えていただいて、ありがとうございます。
ぜひ一緒にスタートに立って、戦わせていただきたい。仕事をさせていただきたい。
この思いで、全身全霊をもって、皆さんと一緒に1週間、出発してまいります。
どうぞ最後までよろしくお願いいたします。