BLOG

活動報告

茂木健一郎氏との対談「まちとデザイン、AI、そしていきがい」開催レポート【松山デザインウィーク2026】

10月1日19:00より松山市民会館にて、茂木健一郎氏との対談「まちとデザイン、AI、そしていきがい」を開催いたしました。
これは9月20日より松山市内各所にて開催されている「松山デザインウィーク」の企画のなかで組まれた、特別トークセッションです。

セッションは全体を通じて、茂木さんの軽快なトークで進行していきました。
まずいきなり飛び出てきた「JR松山駅ってどうしてあんなに寂しいの?」という、グサッと来る質問。

念のためにお断りしておきますが、「この話をしてほしい」と打ち合わせをしていたわけでは決してありません。
しかしやはり誰もがひと目見ただけでも違和感があるのでしょう。

これについては私、中野たいせいから、全く仰る通りですが、今開発の話が進み始めたところである点。
また中野の政策として、東口西口にそれぞれ施設を作っていく考えであることをお伝えしました。

堀之内公園の活用の話も出ました。
「どういう施設があると街に賑わいが戻りますかね?」という話の中で、会場の皆さまからは、図書館・音楽演劇ホール・映画館などに拍手が起こりました。

ここで一旦、私のプロフィールをお話しました。
私は進学で上京したのですが、やはり進学や就職で東京・大阪などに出る方が多いです。
例えばDXはその助けの一つになるでしょう。
デジタルと相性の良い仕事であれば、東京や大阪の仕事を松山にいながらでき、都会の賃金を得られます。

デジタルに限らず、松山ならではのもの、例えば柑橘類などは都市部で高く売れています。
これは愛媛県「愛のくに えひめ営業本部」が売り込む活動をやっていました。
私は松山市にも「売り込み課」のような部署を持ち、今まで以上に売り込み活動に力を入れたいです。
農業や漁業の方々がより儲かるようになれば、松山に留まる・松山に帰ってくる方々が増えるでしょう。

松山にはそういう大きなポテンシャルがあるわけですので、松山に残ることを選んだ方にも、松山市内で豊かな暮らしを送って頂けるような街であって欲しいです。

途中で、一般社団法人デザインアソシエーション リベラルアーツ協会理事の川崎健二氏も壇上に

セッションはこのあと、インバウンドや俳句、そしてテーマのひとつ「いきがい」、さらには私のスローガンである「実現する」などに広がっていきました。

現地観覧やYouTube配信、アーカイブ配信などで多くの方にご覧いただきまして、ありがとうございました。
当初は中ホールでの開催を予定していましたが、観覧希望が予想外に多かったため、急遽大ホールへ移動して頂く形になりました。
急な変更に伴ってご迷惑をおかけいたしました。

YouTubeのアーカイブがありますので、上記から全編をご覧いただけます。
感想などありましたら、ぜひSNSに「観たよ!」とコメント頂けますと励みになります。

記事一覧へ戻る

SUPPORT

中野たいせいを応援する

応援の方法を見る
中野たいせいの各種公式SNS一覧ページはこちら