NEWS
『スギ・クスノキは舟に、ヒノキは宮殿に』

今週もよろしくお願いします。
あっという間に3月に入りました。
3月は弥生(やよい)。
この弥生の言葉の由来は、
木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月、
とのことらしいです。
春がどんどん近づく、明るい気持ちになりますね!
しかし一方で、花粉症の自分にとっては辛い季節でもあります。
調べてみると、
愛媛 森林率71% そのうち、人工林率が61%
全国平均40%の中では高い比率にあり、
愛媛の人工林の割合は全国でも6番目と高くなっています。
林野庁HPには、
『奈良時代につくられた日本書紀において「スギ・クスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい」と記述されていることをご存じでしょうか。これらの樹種は、形質に優れ加工しやすいことなどから、私たちの生活において古くより利用されてきました。
日本では、戦時中や戦後の過度な伐採により荒廃した山地の復旧や高度経済成長期における木材需要の増大など、各時代の社会・経済的要請に応えるため、木材として好まれ、成長が早く、日本の自然環境に広く適応できるスギ・ヒノキの造林を推進してきました。これらの人工林は木材資源であると同時に、国土の保全や地球温暖化の防止、水源のかん養等の多様な公益的機能を発揮しています。
現在、日本の国土面積(3,779万ヘクタール)の約7割を森林面積(2,502万ヘクタール)が占めており、そのうち、人工林面積は1,009万ヘクタールで、森林面積全体の約4割です。日本の人工林面積のうち、スギ・ヒノキ林が約7割を占めています。』
スギ・クスノキは舟か、、
木造の船はちょっと厳しそうですね。。
とはいえ、宮殿もなかなか、、
まもなく植樹祭があります。
オール木材ビルのニュースもかつてありましたが、、
建設コストが高騰する中、木材利用の推進にも活路を見出したいものです。
また、昨日は高校の卒業式、迎えられたご家庭の皆様、おめでとうございます。
『人こそが、一番の宝』
何の為に、誰の為に、を念頭に頑張ります!!!
今日の議会です。
鈴木俊広議員(自由民主党)
1 今回の衆議院議員総選挙の結果をどう受け止め、高市政権に何を望むのか。
2 将来人口の新たな推計結果を受け、人口減少対策に今後どう取り組むのか。
3 官民共創拠点・E:N BASEの開設を契機に、今後どのような方針で共創の取組を進めていくのか。
4 全国植樹祭の意義浸透とレガシー継承に向けどう取り組むのか。また、開催にかける意気込みはどうか。
5 物価高騰や最低賃金引上げ等の影響を受ける県内事業者の経営力強化に向け、どう支援していくのか。
6 本格販売2年目を迎える紅プリンセスの生産振興と販売促進にどう取り組んでいくのか。
7 社会資本整備による県土の強靱化にどのように取り組んでいくのか。
8 公立中学校部活動の地域展開の実現に向けて、今後どう取り組んでいくのか。
9 厳しい経営状況にある県立病院の経営改善に今後どう取り組んでいくのか。
越智忍議員(愛媛維新の会)
1 地震被害想定調査結果を受け、防災・減災対策をどのように強化していくのか。
2 サウンディング調査を踏まえ、県民文化会館及び周辺県有地の活用に向け、今後どう取り組んでいくのか。
3 造船・舶用工業の再生と振興に向け、今後どのように取り組んでいくのか。
4 瀬戸内海の豊かな海の再生に向け、どのように取り組んでいくのか。
5 県行政における生成AIの活用状況はどうか。また更なる活用推進に向け今後どう取り組むのか。
6 自動車安全運転技術等の進化を踏まえ、効果的かつ持続的な道路維持管理をどのように推進していくのか。
7 道路交通法の改正を受け、学校現場における自転車安全利用教育をどのように充実強化していくのか。
8 本県でのVelo-city開催に向け、機運醸成にどう取り組んでいくのか。
笹岡博之議員(公明党)
1 来年度の移住者数8,500人の達成に向けてどう取り組むのか。また、中長期の戦略と見通しはどうか。
2 本県経済発展に向け、どのような産業を誘致するのか。また、本県立地の長所を企業にどう訴えるのか。
3 地域経済の活性化に向け、本県の食のブランディングにどのように取り組んでいくのか。
4 子ども食堂について、県の役割をどのように考え、どう支援していくのか。
5 救急・周産期医療を担う医療機関の経営難の状況をどう認識し、どのように取り組んでいくのか。
6 高校教育改革について
(1)国の基本方針に対する認識はどうか。また、同方針を本県の高校教育にどう反映させていくのか。
(2)本県における英語教育の充実に向けた具体的な方針はどうか。
出典:
林野庁HP
https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/kafun/data.html
愛媛県議会HP
https://www.pref.ehime.jp/site/gikai/135197.html
国立国会図書館
和風月名
旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。和風月名は旧暦の季節や行事に合わせたもので、現在の暦でも使用されることがありますが、現在の季節感とは1~2ヶ月ほどのずれがあります。
https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s8.html
花粉を、吹き飛ばしていきましょう!!
目指せ、日本一のまちづくり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
#中野たいせい #松山 #愛媛 #花粉 #弥生