NEWS

お知らせ
HOME > 政治 > 3月1日〜11日東北を考え、繋がる期間
政治観光

3月1日〜11日東北を考え、繋がる期間

議会が終わって動こうとする度に、第◯波、が本当に谷間のように押し寄せて、愛媛から自由に動けずを繰り返しています。また明日から議会も始まり、議会が終わったら「・・・」に行きたいを積み重ねていますが。。

きっとみなさんも我慢我慢ですよね。

もうすぐ、そしてまた3月。3月11日。愛媛に帰ってから、コロナを理由に東北になかなか行かずすみません。東日本大震災、いまなお影響を様々なところに投げかけている大震災。震災後、東北に行き、東北の人たちと接し、仕事をさせてもらい、そこから7、8年経ったのち愛媛に帰りました。この出来事がなければ・・・まだ東京で働いていたと思います。

東北で一生・一所懸命、地域に生きる人たちに接して、地域は地域の人間が、外の力を使いながらも発展させねばならぬ、と強く思って愛媛に戻って、地元を地元民として発展させよう、と思ったのが戻ってきたきっかけです。

今年の3月11日もちょうど議会日で、いまの状況もあって東北にこのタイミングでいけないなあと思っていたところですが、ご縁をいただいたのを膨らませて企画をしてみました。高次脳機能障害という、本当になかなか外からは分かりにくい障害。この障害と向き合いながら絵本を完成させたソラさんの活動を支援しながら、東北との繋がりを少しでも感じていただけるよう企画しています。

愛媛民間防災ネットワークという取り組みも作ったのでジョインしながら!

今も変わらず、快く相談に乗っていくださる福島民報のみなさん、宗像さん、本当にありがとうございます。知って、学んで、また東北に行くけんねー🍊

いまの時代なのでオンラインメインですので、愛媛の人と限らず、多くの方にご参加いただければ幸いです。

内容盛りだくさんなので、フォームからぜひみてみてください✨

https://forms.gle/825j1H2uHfuqRq5s5

よろしくお願いします!

中野たいせいの想い

中野たいせいは、松山で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、 子育て、福祉、防災、交通、地域経済など、生活に直結する課題に向き合っています。

「松山をもう一度元気にしたい」。 その想いの原点や、まちづくり・防災・生活密着型政策への考え方を、こちらの記事で詳しく紹介しています。

中野たいせいの想いを読む

SUPPORTER
中野たいせいを応援する