明日(10月1日)はいよいよ、脳科学者・茂木健一郎さんとの対談が行われます。
それに先がけて本日は、南海放送さんにて打ち合わせを行いました。

対談テーマ「まちとデザイン、AI、そしていきがい」
対談のテーマは「まちとデザイン、AI、そしていきがい」。
AI社会における都市のあり方、そして、これからの時代に人々が「いきがい」をどう見出していくのか。
こうした内容について、脳科学と地域政治、それぞれの視点から語り合います。
茂木さんの著書「生きがい」
茂木さんは「生きがい」という本を出版されています。この本の中で、日本独自の幸福な生き方「生きがい」を、世界に向けて論じています。
生きがいには5つの柱があるとし、「小さく始める」「自分からの解放」「調和と持続可能性」「小さな喜び」「今、ここにいること」を挙げています。
壮大な人生の目的だけでなく、朝のコーヒーの香りや散歩といった、ささやかな日常の中にこそ生きがいは宿ると説き、それが日本人の長寿と幸福につながっていると述べています。
この本は2018年の出版ですが、そこから世の中は変わり、AIが広く使われるようになりました。
このAI社会の中で、人はどのように生きがいを見出していくのでしょうか。
明日の対談で、じっくり語り合いたいと思います。
写真は右から私、中野たいせい。パーソナリティの桝形さん、そしてプロデューサーの黒田さんです。
桝形さんは、テレビやラジオで「まっすん」という愛称でおなじみの方。
黒田さんもラジオ番組をお持ちで、松山デザインウィーク全体のプロデューサーをされています。
お申し込みお待ちしております
とうとう明日に迫った、茂木健一郎さんとの対談。
お申し込みは、まだ受付中です。気になっている方は、以下のフォームから今すぐお申し込みください。
※2026年10月1日13:00更新
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