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活動報告

松山デザインウィーク2026に行ってきました

9月20日、「松山デザインウィーク」が開幕しました。
松山市各地で、伝統芸能やダンス、アートなどを展開する芸術イベントです。

会期は10月21日まで。市内の寺社や商店街などを舞台に、「花」を主題とした市民参加型のイベントが、約15回にわたって行われます。

主催は、一般社団法人 Design Association リベラルアーツ協会。
「市民がデザインを考える契機に」という願いが込められたイベントです。

オープニング:シンボルオブジェ「花結界」のお披露目

初日のオープニング行事は、松山城山ロープウェー東雲口駅舎で開かれました。
ここで、イベントのシンボルとなる巨大なオブジェ「花結界」が、お披露目されました。

「花結界」は、玉井千晶さんのデザインによるもの。
制作には、済美高校美術部と、松山南高校砥部分校デザイン科の生徒らが参加しました。
当日は、制作に携わった生徒たちが、願い事を書いた短冊を取り付け、作品を完成させました。

私も花をあしらった色紙に願い事を書きました

しの笛とライブペインティングの共演

オープニングセレモニーでは、新居浜市在住のしの笛奏者・阿部一成さんの演奏が披露されました。
その篠笛の音色にあわせて、松山市(中島)在住のアーティスト・Sachie Mineさんが、その場で即興で作品を描く「ライブペインティング」を行いました。

音楽と絵画が響き合う、その美しい世界観に、訪れた人たちは引き込まれていました。

秋の松山を、彩る一か月へ

私もひとことご挨拶を申し上げ、皆さまとともに盛会を祈念いたしました。

松山デザインウィークは、これから10月21日まで、秋の松山を舞台に、さまざまなイベントが展開されていきます。市民が参加し、まちとデザイン、そして文化について考える一か月。
松山のまちが、芸術で彩られます。

10月1日は、茂木健一郎氏との対談にお越しください

10月1日の19:00より、松山市民会館中ホールにて、脳科学者・茂木健一郎氏と私、中野たいせいの特別対談があります。
テーマは「まちとデザイン、AI、そしていきがい」です。
ただいま当HPにて、現地観覧のお申し込みを受け付け中です。

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